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SYMMETRY
橋梁維持管理業務を支援するデータ利活用プラットフォーム
日本の大きな課題である橋梁・道路・トンネル等のインフラメンテナンスにかかわる老朽化、担当技術職員の減少及び高齢化、大規模自然災害の激甚化の解決を図るため、デジタルツインや最新の3D技術、AIを活用し、自治体及び修繕事業者の効率的な維持保全活動(方針検討・計画立案・情報共有)と意思決定の実現を目指します
デジタルツイン技術のリーディングカンパニーであるシンメトリーと、その親会社である橋梁メーカーの日本ピーエスは、誰もが簡単に「見える化」を可能にするUI・UXの実装及び電子化データの利活用ができる新たなデジタルツイン・プラットフォームを開発・提供します。また、蓄積された登録データをもとにしたAIも活用し、インフラメンテナンスにおける適切な意志決定のサポートを実現します。
防災・インフラ
| 小間番号 | 50 |
|---|---|
| 企業HP | https://www.symmetry-inc.co.jp/ |
| サービス概要等 | https://www.symmetry-inc.co.jp/product |
展示内容詳細
SYMMETRY Digital Twin Dloud
本事業は、国土交通省「中小企業イノベーション創出推進事業(SBIRフェーズ3基金事業)」の「デジタルツインを活用した公共構造物(道路・河川)の維持管理手法の技術開発・実証」において、「橋梁・トンネル・道路等インフラメンテナンスのためのデジタルツイン・プラットフォームのシステム及びインフラ基盤開発・実証・商用化」に採択されました(実施期間は2027年度まで)。