国内最大級のコンタクトセンター事業者 アルティウスリンク
人口減少や人材不足が進む中、各自治体様には住民サービスの向上と業務効率化の両立が求められる時代となっております。
アルティウスリンクは、コンタクトセンター運営で培ったBPOノウハウとDXソリューションを融合し、住民接点からバックオフィスまでを一気通貫で支援する「自治体DXアウトソーシング」をご紹介します。マイナンバーコールセンター、水道局のお客さまセンター運営、窓口多言語対応、バックオフィス業務支援など、全国の自治体での導入実績のあるソリューションをご紹介します。
また、AIオペレーター、FAQ、RPA、来庁者リモートサポートなどを活用した最新の自治体DXソリューションも展示します。住民サービス品質の向上、職員負荷の軽減、窓口・電話・事務業務の最適化をご検討中の自治体様は、ぜひ当社ブースへお立ち寄りください。
人手不足時代の除雪DX 〜 IoT監視網による持続可能な除排雪体制づくり 〜
豪雪地帯の自治体にとって、除排雪業務は冬季の道路環境を維持するために欠かせない重要な業務です。一方で、作業員や職員の不足、高齢化が進むなか、現地確認を前提とした従来のパトロール体制の維持が課題となっています。
こうしたなか、北海道旭川市では、IoTを活用した積雪監視システムを導入し、積雪状況を遠隔で把握できる仕組みを構築しました。これにより、現地確認業務の効率化や迅速な状況把握を実現し、限られた人員でも安定的に除排雪業務を継続できる体制づくりを進めています。
本展示では、旭川市における除雪DXの取り組み事例を紹介するとともに、実際に運用しているIoT機器やシステムをご覧いただきながら、持続可能な除排雪体制の実現に向けた活用方法をご紹介します。
フロントヤード改革ソリューション『ゆびナビぷらす』を東北へ
株式会社BSNアイネットは、『ゆびナビぷらす』をご活用いただいている福島県会津若松市様、青森県八戸市様での事例とともに、自治体窓口の利便性向上と職員負担の軽減を支援するフロントヤード改革ソリューション『ゆびナビぷらす』を出展します。
『ゆびナビぷらす』は、窓口での申請支援に加え、来庁予約、事前申請、電子申請などを組み合わせることで、「書かない」「待たない」「行かない」窓口の実現を支援します。
会津若松市様、八戸市様をはじめとした自治体での導入・活用事例をご紹介しながら、東北地域の自治体様に向けて、窓口DXからフロントヤード改革、さらに生成AIを活用した次世代窓口までをご提案します。
自治体様の働き方をご支援する「KOKOMO」
<自治体様向けに最適化されたソリューションのご提案>
当社は自治体様に向けたネットワーク運用や管理に最適なソリューションを提供しています。ネットワークの効率化や拡張性など自治体の皆様が直面する特有のニーズに対応できる製品をご提供するだけでなく、三層分離に向けたセキュアなネットワーク環境を実現できるソリューションもございますので、ぜひ弊社ブースへお気軽にお立ち寄りください。
公式WebサイトのAI化で住民の「分からない」を解決 「Cogmo」
自治体公式Webサイトに導入が進む「Cogmo」は、Webサイトの検索できないを改善します。検索だけでなくGoogleのAI要約のようなAI回答も提示でき、住民への情報提供力を強化します。
ブースでは、Cogmoが実際に自治体でどのように使われているか、実際の画面と事例をご案内いたします。
導入自治体:茨城県、山梨県、神戸市、江戸川区など
\ジチタイワークスにて紹介されています/
「生成AIの精度調整により 職員の調べ物がラクになる。」
https://jichitai.works/articles/3517
イベント運営のお悩みをDXで解決!展示会運営管理システム「ECOS」
イベントの準備や運営に、手間や負担を感じていませんか?
「ECOS」は、イベント運営に関わるさまざまな業務をデジタル化・効率化し、
主催者・運営担当者のお悩みを解決する展示会運営管理システムです。
イベントの事前準備から当日の運営までをサポートし、
よりスムーズなイベント運営を実現します。
当日は、実際の画面を交えながらECOSの機能や活用方法をご紹介します。
どのような業務に活用できるのか、実際の運用をイメージしながらご覧いただけます。
イベントの企画・運営に携わる方はもちろん、
「ECOSってどんなシステム?」と気になった方も、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
TISIの地域課題解決に向けた地域DX・スマートシティの取り組み ~石川県のフェーズフリーなデータ利活用事例を交えてご紹介~
TISIはこれまで、富山県富山市や福島県会津若松市をはじめ、全国各地でスマートシティや地域DXの取り組みを支援してきました。
その中で私たちが得た大きな学びは、「優れたデジタル技術やシステムを導入するだけでは、地域課題は解決しない」ということです。
スマートシティの実現に向けて重要なことは、技術そのものではなく、地域が抱える課題や住民・事業者の想いを出発点とし、多様な主体が連携しながら持続可能な仕組みを作り上げることです。データ連携基盤やIoT、AIなどの技術は、その実現を支える手段であり目的ではありません。
TISIは独立系ITベンダーとしての中立性と、多様なシステムやデータを安全に連携させる技術力を活かし、自治体、企業、大学、地域団体などをつなぐ「共創のハブ」として、地域DXやスマートシティの実現を支援しています。
本展示では、これまで培ってきたスマートシティや地域DXの知見とともに、石川県や福島県など全国各地の取組事例をご紹介します。
<石川県の取組概要>
石川県では、河川・道路・気象・除雪など県内に分散していたさまざまなデータを連携・統合し、地図上で一元的に可視化できるデータ利活用基盤を整備しました。これにより、平時には地域の状況把握や住民への情報提供、行政業務の効率化に活用しながら、災害時には迅速な状況把握や意思決定を支援する「フェーズフリー」の仕組みを実現しています。
また、この基盤は県内市町やさまざまな分野への展開を見据えた共通基盤として構築されており、異なるシステムで管理されているデータを連携・統合しながら、継続的なデータ活用を可能にしています。行政職員自身がデータを登録・更新できる仕組みを備えており、防災や除雪だけではなく、行政サービスや地域情報など幅広い分野での活用が期待されています。
私たちが考える「人や地域の課題を起点とし、データやテクノロジーを価値創出の手段として活用するスマートシティ」の実践例の一つです。当日は、石川県職員および弊社担当者とともに、構築の背景や運用の工夫、今後の展望についてご紹介します。
石巻市×内田洋行で目指す「次世代の校務DX」
宮城県石巻市様に採択いただいた内田洋行の校務支援システム「デジタル校務」を出展します。昨今、学校現場における働き方改革の必要性が強く求められる中、石巻市様では文部科学省の示す「次世代の校務DX」に則り、パブリッククラウドで提供されるデジタル校務をはじめ、保護者連絡アプリや学習eポータルといった各種サービスや、各システムに安全かつ便利にアクセスするための認証基盤を包括的に導入されました。今回の出展では、石巻市様と内田洋行がデジタル校務を中心とする各種システム間のシームレスなデータ連携を活かし、先生の業務効率化と児童生徒一人ひとりの見守りの実現に向けてどのような取り組みを行っているのかについて、石巻市様とともにご紹介します。内田洋行の考える、学校現場の業務負担の軽減と個別最適な学びの実現に向けた「これからの校務支援システムの在り方」をご提案します。
生成AIで住民との面談業務を変える スマート面談AIナビ『AiBou(あいぼう)』
岩手県一関市様との共創から生まれた、スマート面談AIナビ『AiBou』を展示します。
『AiBou』は、生活困窮や子育て、高齢者、健康相談など多様な行政支援を届けるための入口である住民との面談業務を、生成AIの多角的な支援で効率化するサービスです。記録の作成やヒアリングをサポートすることで、職員の負担を軽減し、住民一人ひとりにもう半歩、もう一歩、寄り添うための「ゆとり」を生み出します。
【解決する課題】
・手書きメモによるコミュニケーションロス
・業務経験により属人化する現場での対応力
・膨大な時間を要する報告書作成の負担
・業務繁忙で「寄り添う」余裕がない
情報漏洩対策+IT資産管理「MaLion」シリーズ
情報漏洩対策からIT資産管理まで、PCの運用管理を支援し、
DXを促進するソフトウェア(クラウドサービス/オンプレミス)です。
MaLionの大きい特徴として、
欲しい機能が標準搭載 = オールインワンとなる為、
庁内の情報漏洩対策とIT資産管理を少ない人員で効率的に仕組化することができます。
■情報漏洩対策
・職員のPC操作履歴のログを取得
→悪意のあるPC操作やヒューマンエラーやケアレスミスによるPC操作を起因とする
情報漏洩が発生した際の証跡を残すことができます。
・情報漏洩に繋がりやすいPC操作そのものを制限(例:USBメモリ利用制限)
→口頭だけに留まりがちなPC操作における注意喚起を、
システム的に徹底させる仕組みとして活用できます。
■IT資産管理
・庁内のPCスペック情報やインストールされているソフトウェアの情報を
自席からいつでも最新情報把握&台帳作成が可能
※MDMオプションであるBizMobile Go!とも連携可能
→どの部署の誰がどのようなスペックのPCを使用しているのかといった、
これまでは実機を目視で確認しないたらわからなかった情報が、
庁内を歩き回ることなく、自席にいながら効率的にIT資産の棚卸しができます。
■労務管理支援(+α)
・勤怠管理システム上の出退勤打刻時間とMaLion上のPCログオンログオフ時間の照合を照合が可能
→従業員の時間外労働やPCの使用状況などを「見える化」することで、
サービス残業の可視化や働き方改革へ活用できるレポートの出力ができます。
自治体・公共施設のキャッシュレスDX
窓口のセミセルフレジから公共施設の券売機まで、多様なキャッシュレス決済に対応しております。現金管理業務や窓口対応の負担軽減、会計時間の短縮による混雑緩和を実現し、職員の業務効率化と住民サービス向上を支援いたします。
また、キャッシュレス化によって利用者の支払い手段の選択肢を拡充し、利便性向上や非接触でスムーズな受付・施設利用を実現。さらに、フリーWi-Fiなどのネットワーク環境整備からキャッシュレスシステムの導入、運用保守までワンストップでご提供。自治体様ごとの課題や運用に合わせた最適なDXソリューションをご提案いたします。
まちの未来を“見える化”する、都市共創ツール Xdiorm
Xdiormは、地図、写真、3Dモデル、都市データ、将来イメージ等を組み合わせ、地域の現在と未来を直感的に理解できる形で表現するデジタルツールです。都市計画やまちづくりの構想は、文章や平面図だけでは市民・事業者・地権者に伝わりにくい場合があります。Xdiormを活用することで、まちの変化や将来像を視覚的に共有し、関係者が同じイメージを見ながら対話できる環境をつくります。
中心市街地活性化、駅周辺再整備、公共空間活用、住民説明、ワークショップ、民間事業者誘致など、幅広い場面で活用可能です。行政・市民・民間事業者の共創を促進し、地域の未来を具体的に描き、実行につなげることを支援します。
どこでも庁舎化を実現!次世代衛星通信と高セキュリティが拓く自治体スマートワーク
災害時や中山間地域、移動先など、従来の固定回線が届かない環境でも「いつも通りの庁舎業務」を可能にする次世代通信・端末ソリューションをご紹介します。本出展では、衛星通信「Starlink」、セキュアな閉域網「WVS」、そして即座に安全接続ができる「Connect IN対応PC」の実機を組み合わせて展示。非常時のBCP対策から平時の現場DX・テレワークまで、自治体ネットワークの可能性を広げる具現化モデルをご体感いただけます。
「もしも」のときに備える、大塚商会の「まるごと災害対策DX」
大塚商会では、各メーカー様との協創・共創のもと、DXでさまざまな災害対策を実現しています。
具体的には、有事の際の電気・水・トイレ・インターネット環境の提供、そしてそれらを一元管理・見える化できるソリューションを用意しています。
<展示イメージ・展示内容>
・みえーるプラットフォーム(災害対策DXソリューション)
・RAYPOWER 3kVA/40kVA(非常用LPガス発電機)
・ASAGAOシリーズ(ポータブル電源)
・Akerun(鍵開錠/施錠システム)
・ラップポン(自動/手動ラップ式トイレ)
α’モデル/β’モデルでの安全・快適なクラウド利用!生成AI向けセキュリティにも対応した、A10のローカルブレイクアウト
A10ネットワークスブースでは、自治体・公共機関のクラウド活用を支えるローカルブレイクアウトと、ゼロトラスト型リモートアクセス基盤、生成AI向けセキュリティソリューションをご紹介します。Microsoft 365などのSaaS通信を最適な経路へ振り分け、快適な利用環境を実現する「ローカルブレイクアウト」ソリューションに加え、既存VPNソリューションのセキュリティ課題を解決する安全性の高いリモートアクセス・拠点間接続ソリューションA10の「Cloud Access Controller」をご紹介します。また、業務での利用が増えつつある生成AIを、安全に利用していただくための生成AI向けセキュリティソリューションもご紹介します。
自治体から医療・介護・ホテルまで ちゃっかり勤太くんで勤怠DX
本展示では、クラウド型勤怠管理システム「ちゃっかり勤太くん」をご紹介します。
ブースでは、勤怠管理に関する課題をお持ちの企業・団体様に向けて、出退勤打刻、勤務実績の確認、各種申請・承認、工数管理、集計業務などの運用イメージをご案内します。紙やExcelでの勤怠管理に手間がかかっている、現場ごとに勤務ルールが異なり既存システムでは対応しにくい、工数管理や弁当発注などの付帯業務が属人化しているといった課題に対し、現場運用に合わせた活用方法をご紹介します。
また、初期設定作業の代行、電話・メールでの保守サポート、個別カスタマイズ対応など、「ちゃっかり勤太くん」の特長について、資料や画面イメージを用いて分かりやすくご説明します。AIを活用した業務フロー最適化の取り組みについてもご紹介予定です。
あわせて、勤怠管理や業務効率化ソリューションをお探しの企業様、顧客提案の幅を広げたい販売会社・SI企業様に向けたパートナー連携についてもご案内します。
災害時の回線障害を想定した長距離無線LANシステムのご紹介
<防災ネットワークソリューション>
従来の防災無線では対応できないデータの送受信環境を自営の無線LANで実現し、災害発生によるキャリア輻輳時にも安定した連絡網を提供します。平常時は、地域連携網や住民サービス向上への活用も可能です。
<不正端末排除ソリューション>
情報セキュリティ事故の発生時、すばやく発生源を検知~遮断することで被害拡大を防ぎます。
IoT通信技術を使った「箱罠・くくり罠作動通知サービス」
・NTTテレコンのセンサーは、専用のセンサーを用いず、ホームセンターで買えるようなお求めやすい部材、「コンセントと目玉クリップ」をセンサーとして使っているため安価でセンサーが破損しても、交換が簡単に行えることで、使えない期間をなくします。
見回りの際に、ポケットに目玉クリップを入れておけば壊されたり、紛失してしまっても安心です。
・通信端末1台で罠を3つまで監視することができ、普段はガスの遠隔検針の他、ガス漏れ検知等の複数のセンサーを接続して利用しており、本通信機器は人命に関わるような重要な通知にも利用されているため、安定動作が「ウリ」の商品でもあります。
水道料金計算サービス
弊社は2015年度より、多くの事業体さまへ水道料金計算システム導入ならびに運用保守、DX連携協定に伴う業務コンサルを経験してきております。
そのなかで、各自治体の水道局さまにおかれましては人口減少やインフラ老朽化、職員数の減少などの課題に加え、自治体DXや標準化・クラウド移行の政策が進むなど大きな変化が求められている状況と理解しております。
今回ご紹介する水道料金計算サービス(システム)をご利用いただくことで、システムにかかるコスト・人員を減らして、管路更新などの重要業務へコスト・人員を再配置するなど、水道局さまの課題解決を行うとともに「持続可能な水道事業運営」を伴走支援してまいります。
AI技術を活用した電話対応における職員の業務負荷軽減
自動文字起こしを行うことで、メモを取る手間を省き、職員は応対に集中。記録作成の時間を削減し、情報共有もスムーズになります。
さらに、通話をリアルタイムで把握でき、クレームやカスハラも即時に検知可能です。生成AIと連携すれば、電話終了後に自動で要約文等を生成することもできます。