AI技術を活用した電話対応における職員の業務負荷軽減
自動文字起こしを行うことで、メモを取る手間を省き、職員は応対に集中。記録作成の時間を削減し、情報共有もスムーズになります。
さらに、通話をリアルタイムで把握でき、クレームやカスハラも即時に検知可能です。生成AIと連携すれば、電話終了後に自動で要約文等を生成することもできます。
LINEで完結する電子申請|大川市の活用事例
福岡県大川市と共同で、LINEを活用した行政手続きのオンライン化サービス「スマート公共ラボ 電子申請」をご紹介します。
LINEからマイナンバーカードによる本人確認・電子署名、申請、オンライン決済まで行うことができ、住民の利便性向上と自治体職員の業務効率化を実現します。大川市では、給付金申請や住民票、戸籍関係証明書などさまざまな手続きに活用。出産・子育て関連の給付金では、申請の約96%がLINE経由となり、職員の申請処理時間も約半分に短縮しました。
ブースでは、大川市の具体的な活用事例と実際の申請の流れをご紹介します。
全国1,100自治体が使うQommons AIの“今” /大崎市での実践事例から
全国1,100自治体で導入が進む行政特化型生成AI「Qommons AI」(提供:Polimill)。本ブースでは、大崎市における業務支援の実践事例をもとに、現場でどのように活用されているかをご紹介します。実機デモに加え、来場者ご自身が実際に操作できるハンズオン体験コーナーもご用意。自治体のDX推進ご担当者様は、ぜひその使用感を直接お試しください!
安価で確実な住民連絡自治体専用SMSのご紹介
青梅市では「デジタル推シン・オウメ~スマートローカル青梅アクションプラン」を策定し、住民サービス向上の一環として「ジチタイSMS」を全庁的に活用しています。住民からの申請関連業務や子育ての大切なお知らせなどをスムーズかつ確実に届けることで、安心できる暮らしの実現と、職員の業務改善を同時に進めています。本展示では、その実践事例をご紹介します。
地域の課題を8つのテクノロジーで解決します。
弊社ビジョンマップをもとに地域課題とサービスを結びつけて展示。
バックパネルの「地域まるごと田舎テック!」というイメージを入り口にビジョンマップを見ながら地域の現状や課題を対話させて頂きます。
若者と地域の共創「ミチシロカ」
高精度GPSで車両管理「Reposaku」
地域のウエルビーイング「Sano」
交通費を実質無料「FreeTraffic」
LGWAN環境下の安全なデーター・情報共有「ShareRay、RayTalk」
多機能・簡単・便利なAIツール「カルクシリーズ」
地域と学校を繋ぐ「polyfit」
身体・距離を超えて繋ぐ「Orihime」
〔法人営業/自治体の企業誘致〕商談の“型”をつくり成果につなげるDXツール — 顧客ごとの専用ページで検討・進捗を可視化
■ openpageとは
相手企業ごとに独立した専用ページを発行し、面談記録・提案資料・次回アクションを1ページに集約するデジタルセールスルームです。相手はURLをクリックするだけで閲覧でき、アカウント登録もアプリ導入も不要。低いハードルで、商談後もつながり続ける“接点の置き場所”をつくります。
弊社は、キヤノンマーケティングジャパン株式会社と資本業務提携を結び、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社より出資を受けております。
「待つ」を変える。自治体窓口向けボイスコールNEO
自治体窓口向けに専用で開発をした受付整理システム ボイスコールNEOを出展いたします。
全国の自治体窓口の様々な課題解決機能が1つのパッケージになっています。
当日は運用頂いております大崎市役所様にもご同席いただき、
導入後の効果などリアルなお話を聞くことができます。
人事・給与クラウドシステム 奉行クラウド 官公庁編
ISMAPクラウドサービスリスト登録済み、自治体向けのクラウド人事・給与システムを展示致します。
窓口DXSaaSによる「書かない窓口」の取り組み
デジタル庁「自治体窓口DXSaaS」に認定されている「窓口業務支援システムらくまど」を展示します。北海道北見市と共同開発し、「書かない窓口」「書かないワンストップ窓口」の運用を支援します。
全国の自治体で活用中の地域情報配信システム「ライフビジョン」のご紹介
デンソーは、自動車用メーターやナビゲーションシステムなど、人に情報を正しく伝える製品の開発を長年手掛けてきました。私たちは「必要な情報を、必要な人へ、分かりやすく、確実に届ける」という考え方を大切にしてきました。
その技術やノウハウを地域社会にも活かしたいという想いから、自治体向け情報配信サービス「ライフビジョン」は生まれました。人口減少や高齢化が進む地域を実際に訪問する中で、防災無線や回覧板、広報紙など、地域の情報伝達を支える重要な仕組みに触れ、「誰一人取り残さない情報伝達」を実現したいという想いで事業をスタートしました。
現在では、防災を中心に、地域情報発信、福祉、見守り、公共交通など幅広い分野で全国の自治体にご活用いただいています。デンソーは地域とともに社会課題の解決に取り組み、住民の皆さまが安心して暮らし続けられる地域づくりを支援しています。
脱・固定電話!スマホ内線で実現する現場の業務DXとBCP
・既存のオンプレPBXを資産から「クラウドサービス」へ切り替えるステップのご案内
・オフィスのデスクから電話機が消える!?「オフィスリンク」による内線スマホ化
・電話のクラウド化が起点となる、企業の「働き方改革(DX)」と「災害に強い強靭な組織(BCP)」の構築事例
「お電話口、少々お待ちください」を過去のものにスマホの内線化により、担当者がどこにいても直接電話がつながります。折り返し連絡の回数を激減させ、ビジネスのスピード感を加速。顧客満足度の向上と、社員のコア業務への集中を同時に実現します。
総務・情報システム部門の負担を大幅に削減保守切れを心配する日々や、組織変更のたびに発生していた業者への配線工事発注の手間・コストを削減。クラウド管理画面から自社で簡単に内線番号の追加・変更ができるため、運用が圧倒的に楽になります。
どこにいても、そこがオフィスになる安心感パンデミックや自然災害など、急な出社困難リスクにも動じません。ネット環境とスマホさえあれば、自宅でも避難先でもオフィスと同じ環境で電話応対ができる、真のBCP対策を提供します。
角田市の非来庁手続きを、もっと身近に。 マイナンバーカード更新手続きを支える、地域拠点と常時接続する窓口運営モデル。 リコーが実現する、新しい住民サービスのかたち。
2020~2021年度に実施されたマイナポイント第1弾に伴い発行された電子証明書の有効期限到来により、2025~2026年度は更新需要の急増が見込まれています。角田市では、増加する手続き需要への対応と住民サービスの維持が課題となっていました。
そこで、郵便局事務取扱法改正を契機に郵便局へマイナンバーカード関連事務を委託。しかし、本人確認は市職員による対応が必要であり、限られた職員体制の中で効率的な運営が求められていました。
リコーが提供する「テレ窓」は、市役所と郵便局を常時接続し、遠隔での本人確認を実現。住民は身近な郵便局で安心して手続きを行うことができ、市役所側は窓口負荷を抑えながら住民サービスの向上を実現しています。
窓口業務の未来をつくる自治体DXソリューション
自治体では住民サービスの質向上と業務効率化を背景にDXの推進が求められています。特に窓口業務においては、多様化する住民ニーズへの対応が課題となっており、言語の壁や障がいの有無に関わらず、誰もが円滑に利用できる環境整備が重要です。当社ブースでは、全国の自治体で導入が進んでいる字幕表示システム「Cotopat®」を出展し、誰もが利用しやすい窓口対応の実現に向けたソリューションを提案いたします。
また、当社が自治体向けに展開する各種ソリューションのパネル展示やリーフレットの配布を行います。マルチコピーサービス、申請書作成ソリューション、公共安全モバイルなど、自治体業務の効率化と住民サービス向上に資する商材をご紹介し、自治体DX推進を幅広く支援する取り組みを発信します。
AIが住民の言葉を理解し電話対応を自動化するAI電話
Graffer AIオペレーターは、自治体の代表電話や各課への問い合わせに、AIが電話で応対するサービスです。24時間365日、住民の自然な言葉をAIが理解し、定型的な質問には自動で回答。確認が必要な用件は要約して職員へ転送し、電話の一次対応を自動化します。
住民はいつでもスムーズに問い合わせでき、職員は丁寧な対応や専門性を活かした業務に時間を使える。双方にとってより良い電話対応を実現します。
本展示では、実際のAI電話デモをご用意しました。住民の自然な言葉での問い合わせから、自動回答・転送までをその場で体験いただけます。個別相談では、電話対応の課題に合わせた最適なサービス・運用プランをご提案します。ぜひブースにお立ち寄りください。
施設の鍵の管理
SPLATS KEY (スプラッツキー)は、月額料金制でご利用いただけるキーボックスで提供する、鍵管理サービスです。
非接触カードリーダーおよびQRリーダー(オプション)を搭載したキーボックスに鍵を吊るして保管し、利用者ごとに取り出せるカギを
設定することで利用者や利用時間を制限することができ、鍵の受け渡しが無人で行えます。
取り出しや返却のログはクラウド上の専用管理サイトに自動記録されるため、帳簿による管理の手間や記入漏れのリスクを無くします。
管理者はスマートフォンなどからもカギの利用状況を確認できるほか、遠隔でカギの取り出し許可操作を実行することも可能です。
キーボックス本体がLTE通信機能を備え、LANケーブルの接続やWi-Fiの整備も不要なため、初期コストを抑えて導入することが可能です。
360°カメラで現場を高精細3D化 ― ガウシアンスプラッティング法を応用したインフラ維持管理デジタルツイン
橋梁、トンネル、道路、上下水道施設などのインフラ維持管理では、現地確認や点検、補修設計、施工の各段階で、多くの写真や図面、調査記録を確認しながら現場状況を把握する必要があります。
株式会社XMATでは、「3Dガウシアンスプラッティング(3DGS)」を活用し、360°カメラ等で撮影した画像から、実際の現場を写真に近い質感で再現する高精細な3D空間を生成するデジタルツイン技術を開発しています。
高価な3DレーザースキャナやLiDARによる計測を前提とせず、撮影した画像をもとに3D空間を構築できることが特徴です。生成した空間は株式会社XMATが開発したビューワー「InfraScope GS Viewer」で自由な位置・方向から確認でき、現地に行かなくても構造物や周辺状況を直感的に把握できます。
3D空間上には、点検箇所や異常箇所へのコメント、写真、PDF、動画等の関連資料を紐付けて配置できるほか、基準寸法を設定することで距離計測も可能です。また、任意方向からオルソ画像や正面視画像を出力し、調査図・説明資料・図面作成等に活用することもできます。
展示ブースでは、実際に360°カメラで撮影したインフラ構造物の3DGS空間をご覧いただき、「現地踏査」「点検」「補修設計」「施工」「維持管理」といった一連の業務において、現場情報をどのようにデジタル化・共有・蓄積できるのかをご紹介します。
単なる3Dモデルの作成ではなく、現場情報を関係者間で共有し、将来の点検・補修にも継続して活用できる「インフラ維持管理のためのデジタルツイン」を目指しています。
迅速な情報共有と意思決定を支援する 防災マップボード
「防災マップボードで何ができるのか」を実際に見て、触れて体験できるブースです。
パネル展示で機能や活用事例をご紹介するほか、実機によるデモンストレーションも実施。
タブレットを使った操作体験を通じて、災害時の情報共有や状況把握がどのように効率化されるのかをご確認いただけます。
AIを活用した自治体相談業務支援サービス「AI相談パートナー」
『誰もが生きがいを持ち活躍できる真のDXへ』
福祉分野において、特に相談支援の現場では、求められるノウハウや知識、また「ことば」という情報の在り方がデジタルの活用を阻んできました。
アイネスは、自社製品(AI相談パートナー)を通じて職員の皆さまの知見をデータ化し、デジタルの力をフル活用して、この領域のDXを実現します。
そして、「住民の安心と信頼」「職員のエンゲージメント向上」を目指し、誰もが自由と生きがいをもって活躍していけるソリューションを提供していきます。
総合交通シミュレーター
国土交通省が主導する地域交通DX推進プロジェクトでも活用された「総合交通シミュレーター」を利用して、神戸市では、国道2号線の混雑対策としてパーク&ライドのシミュレーションを行いました。展示では、神戸市の取り組みや、地域交通の再編に役立つ「総合交通シミュレーター」や富士通Japanの交通DXの取り組みを紹介します。
市民と行政が共に決める、新しいまちづくりのプロセス
Liquitousは、市民と行政が対話し、その内容を政策反映や施策の実行までつなげる、共創的なまちづくりのプロセスづくりに取り組んでいます。その一環として、市民参加型合意形成オンラインプラットフォーム「Liqlid」を開発し、市民からの意見募集や可視化、論点の整理、政策・施策への反映まで、プロセス全体を一貫してサポートしています。
山形県酒田市では、Liqlidを「さかポス」の愛称のもと導入。中心市街地の活性化、地域コミュニティのあり方など、様々なテーマの合意形成に活用されています。さかポス上では、行政からの情報提供と市民からのアイデア募集を繰り返し、その内容を実際の方針に反映させています。
本ブースでは、酒田市が住民の皆様と共に進めるまちづくりの実践を、具体的にご紹介します。