〔法人営業/自治体の企業誘致〕商談の“型”をつくり成果につなげるDXツール — 顧客ごとの専用ページで検討・進捗を可視化
■ openpageとは
相手企業ごとに独立した専用ページを発行し、面談記録・提案資料・次回アクションを1ページに集約するデジタルセールスルームです。相手はURLをクリックするだけで閲覧でき、アカウント登録もアプリ導入も不要。低いハードルで、商談後もつながり続ける“接点の置き場所”をつくります。
弊社は、キヤノンマーケティングジャパン株式会社と資本業務提携を結び、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社より出資を受けております。
| 小間番号 | 11 |
|---|---|
| 企業HP | https://www.openpage.jp/company |
| サービス概要等 | https://www.openpage.jp/ |
展示内容詳細
openpage — デジタルセールスルーム
■ 法人営業での価値
担当者ごとに提案の質やフォローがばらつく、案件の進捗が見えない——こうした課題を、顧客と共有する専用ページで解決します。
”できる営業”の商談プロセスを誰でも実践できる「型」として再現し、「顧客がいつ・何を見たか」まで可視化。SFA・CRMが定着しない現場でも使える運用で、導入企業では売上40%向上・受注率4倍の実績があります。
■ その“型”が、自治体の企業誘致にも効く理由
企業誘致は、実は法人営業と課題の構造が同じです。
展示会・交流会で得た接点が案件として具体化しない。初期接点以降のフォローが属人化し、組織の「型」にならない。自治体・企業の双方で担当者が変わる、数年単位の長期戦——。
openpageは、システムの提供に加えて民間でいう「営業企画」の役割を伴走し、商談前・中・後の一連のプロセスを設計。月1回以上の定例で、誘致営業の型づくりと定着まで支援します。企業ごとの専用ページに担当者情報→商談内容→進捗確認→視察調整までを蓄積し、接点を「点」から「線」に変えます。
■ 広がる活用
誘致を“営業”として仕組み化するこの取り組みは、企業誘致ポータルサイトによる説明負荷の軽減や、補助金・助成金案内のデジタル化(申請フローの可視化・説明品質の平準化)とあわせて、各地の自治体で検討が進んでいます。
■ こんな方はぜひブースへ
営業の属人化・案件停滞に悩む法人のみなさま、行政・公共向けに提案されている企業のみなさま、そして企業誘致を“待ち”から“攻め”に変えたい自治体のご担当者。法人営業と自治体誘致、両方の事例をご用意してお待ちしています。