40 仙台市×北日本コンピューターサービス

生活保護ケースワークAI支援サービス【WAISE】

ブースでは、生活保護ケースワークAI支援サービス「WAISE」の画面デモを用い、制度・通知・運用ルール等をAI検索により確認する流れを紹介します。
あわせて、仙台市様における導入・活用の背景、導入後に期待される効果等について、自治体職員の視点も交えながら説明します。

来場者には、生活保護業務に特化したAI検索の操作イメージや、制度確認・FAQ確認、新人・異動職員の知識習得支援、ベテラン職員への確認集中の軽減、既存業務への組み込み方などを確認いただける展示とします。

健康・子育て・教育
小間番号 40
企業HP https://www.kitacom.co.jp/
サービス概要等 https://www.kitacom.co.jp/software/welfare/waise

展示内容詳細

生活保護ケースワークAI支援サービス【WAISE】

「誰でも・素早く・簡単に」欲しい情報が見つかる
「WAISE」は、北コンの技術と福祉事務所の知見により生まれた日本初の生活保護業務に特化したAI搭載型データベース検索エンジンです。生活保護法令等、広範囲にわたる生活保護業務に関連した情報を集約し、ユーザが質問を入力するとAIが最適な回答案を提供します。ユーザが提供された回答案を評価することで、AIは学習し、より使いやすく進化していく仕組みです。この仕組みにより「今日より明日、もっと使える」サービスへと成長し続けます。

資料ダウンロード


北日本コンピューターサービスでは、生活保護業務を支援するAIサービス「WAISE(ワイズ)」を提供しています。

WAISEは、生活保護業務に必要な法令・通知・問答集・運用事例などの情報を集約し、AIを活用して必要な情報を迅速に検索・確認できるサービスです。膨大な資料から必要な情報を探す時間を削減するとともに、職員ごとの経験や知識の差を補い、業務品質の平準化を支援します。

また、職員が持つ業務ノウハウや対応事例をQAとして登録・共有することもでき、庁内での知識継承や他自治体の事例参照にも活用できます。インターネット版では、生成AIを活用した裁判判例検索にも対応しています。

令和5年7月のリリース以降、利用開始前の自治体を含め全国309団体に採用されており、自治体職員の調査時間削減、判断支援、住民サービス向上を目指しています。

「複雑な法令・通知確認を、AIでもっと簡単に。」
生活保護業務の新しいスタンダードを目指すサービスです。