30 奈良市x ZVC JAPAN (Zoom)

クラウドPBXで電話応対業務のAI トランスフォーメーション

Zoom Phone(クラウドPBX)を中心に、Zoom Contact Center・Zoom Virtual Agent(AI電話)・Zoom Revenue Accelerator(通話分析)を組み合わせ、自治体における音声応対業務の全面的な改革をデモを交えてご紹介します。

先進事例として、奈良市ではこれらのZoomサービスをフル活用し、電話応対業務の改革・AX(行政DX)を推進中。今秋からはZoom Virtual Agentが住民からのすべての電話を一次応対する予定です。奈良市の導入から運用までの詳細、およびAXの仕組みを余すところなくご紹介します。

こんな自治体様に特におすすめです:

- 職員の電話応対業務を効率化したい(カスハラ対策、AI電話活用含む)
- 外部委託しているコンタクトセンターの在り方を見直したい(コスト削減含む)
- 住民の声を、自治体に残る行政改善の資産として活用していきたい

窓口・手続き
小間番号 30
企業HP https://www.zoom.com/ja
サービス概要等 https://www.zoom.com/ja/blog/nara-city-phone-dx/

展示内容詳細

Zoom Phone — 自治体の電話環境をクラウドへ

Zoom PhoneはISMAP登録済みのクラウド型電話サービスです。庁舎の固定電話はもちろん、PCやスマートフォンからも発着信が可能で、場所を選ばない柔軟な働き方を実現します。

主な特長:

🎙️ 高音質 — Zoom Meetingで培った優れた音声品質
📼 自動録音(無制限) — 通話内容をすべて記録・保存
🤖 AI機能(追加費用なし) — リアルタイム文字起こし・会話要約・Next Stepなど、多数のAI機能で業務効率化
🏛️ 有事対応 — 災害時の問い合わせ内容も漏れなく記録し、迅速な救助活動の促進、そして災害後の振り返り、対策改善へ
⚙️ 運用・管理の効率化 — 既存電話環境のクラウド化により、管理負荷を大幅に軽減

職員を守り、住民サービスを向上: 電話応対に関連した業務過多による現場職員の疲弊からの脱却、カスタマーハラスメントへの対策を講じながら、住民サービスの質を高めることが急務です。Zoom Phoneは、自治体の電話応対業務をより柔軟で効率的なものへ変革します。

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“点”から“線”、そして“面”のDXへ。AIファーストなZoomを利用し、
データの利活用や業務効率化、そして組織全体の変革を実現している
お客様の事例を紹介します。

職員の働き方改革を進めながら多様化する住民サービスにも対応する取り組みが、自治体に求められています。DX(デジタルトランスフォーメーション)によってそれを実現しようと、奈良市の仲川げん市長は、新しいことに先陣を切って挑戦する「ファーストペンギン」を自認し、積極的な手立てを講じていらっしゃいます。次世代型クラウド電話と位置付けられる「Zoom Phone」を含めたワンストップでの問い合わせへの対応も、政策転換の新たなアプローチです。今年3月、自治体で初めて導入しました。