地域課題を解決する移動型スマホ教室車両のご紹介
移動型スマホ教室車両をブース内に設置し、車両内にて実際の活動内容や自治体での活用事例をプレゼンテーション形式で紹介します。
車内に搭載している設備・機材についても来場者向けに公開し、地域に出向いて住民支援を行う運用イメージを具体的にご覧いただける展示とします。
車両付近では、活動内容や導入効果をまとめたチラシを配布し、ブース内の車両外スペースでは動画を用いて、移動型車両によるスマホ教室や地域支援の様子を紹介します。
また、活動内容の一部をA3パネルとして掲示し、移動型車両を活用した期日前投票、防災講座、警察と連携した特殊詐欺防止の取組など、スマートフォン操作支援にとどまらない自治体課題解決型の活用事例を紹介します。
本展示を通じて、高齢者や交通不便地域の住民に対し、行政サービス、デジタル活用支援、防災・防犯啓発を届ける手段としての有効性を訴求します。
東北圏内の自治体においても、デジタルデバイド対策、住民接点の強化、中山間地域・交通不便地域への支援策として横展開可能なモデルであることを具体的に紹介します。
| 小間番号 | 14 |
|---|---|
| 企業HP | https://www.softbank.jp/ |
| サービス概要等 | https://www.softbank.jp/corp/news/press/sbkk/2022/20220404_01/ |
展示内容詳細
スマホなんでもサポート号
本サービスは、移動型車両を活用し、山間部、離島、交通空白地域など、住民が行政サービスやデジタル支援を受けにくい地域へ直接出向くことで、地域課題の解決を支援する取組です。
固定拠点に来訪することが難しい高齢者や交通手段が限られる住民に対して、スマートフォンの基本操作、行政アプリ・オンライン申請の利用支援、防災・防犯に関する啓発などを届けることができます。
特に、移動型車両を用いたスマホ教室は、離島や山間部などで生じやすいデジタルデバイドの解消に有効です。地域に出向いて対面で支援を行うことで、スマートフォンやデジタルサービスに不慣れな住民でも安心して学ぶことができ、行政サービスの利用促進や住民の利便性向上につながります。
また、車両を活用した期日前投票、防災講座、警察等と連携した特殊詐欺防止の取組など、スマホ教室にとどまらない多様な活用が可能です。
自治体ごとの地域特性や課題に応じて内容を組み替えられるため、東北圏内をはじめ、日本全国の自治体に横展開可能な地域課題解決モデルとして提案します。