57 テレコム

不審者・カスハラ対策及び熊出没対策のためのAIツール

AIカメラAVIGILON、スマートセンサーHALO、ボディカメラを通じて、異常を検知した場合の無線機への連携フローを展示し、自治体向けの不審者・カスタマーハラスメント対策、熊対策に有用なツールをご紹介いたします。

防災・インフラ
小間番号 57
企業HP https://www.telcom-net.co.jp/
サービス概要等

展示内容詳細

スマートセンサーHALO,ボディカメラ,AIカメラAVIGILON,モトローラ社製無線機

・不審者監視やカスタマーハラスメント対策
立入禁止区域においてAIカメラAVIGILON・スマートセンサーHALOを使用し、異常を検知した場合に無線機(WAVE PTX)へ通知することで不審者・火災・異臭等の早期対処が可能となります。
また、生活保護窓口等のカスタマーハラスメントリスクの高い部署にボディカメラを実装し、長時間の拘束対応・温度感の高い対応の場合に無線機(WAVE PTX)へ通知し、早期周知・早期対処に役立てます。
・熊対策
特定の位置に設置したAIカメラAVIGILONを通じて出没した熊を早期発見し、発見時に無線機(WAVE PTX)へ通知することで、熊対策の初動対応を迅速に行うことが可能です。

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カメラや録音マイクを使わずに、プライバシーを守りながら室内の環境や安全を監視する多機能IoTセンサーです。
ベイプ(電子タバコ)や喫煙の検知、銃・ガラスの割れる音・暴力やいじめなどの異常な大声・騒音検知、一酸化炭素(CO)・二酸化炭素(CO2)・揮発性有機化合物(VOC)・温湿度・PM2.5などの空気汚染を測定することが可能です。
また、無線機と連携することで、異常を検知した場合に無線機へ通知を送ることが可能です。

高度な自己学習型映像解析や高解像度ストリーミング管理(HDSM)技術を備えた、少人数でも効率的な運用が可能なシステムです。
普段の状態をAIが学習し、異常行動(侵入やうろつきなど)や通常と異なる動きを自動で検知が可能です。
多数のカメラ映像があってもAIが重要度を判断するため、基本は1〜2台のモニターで運用負荷を大幅に軽減でき、セキュリティ業界初の高解像度技術とHDSMの連携により、ネットワークへの負担を抑えつつクリアな映像を確認できます。
既存のカメラシステムにAvigilonの解析技術を組み込むことで、初期費用を抑えてAI化することも可能です。
また、無線機と連携することで、異常を検知した場合に無線機へ通知を送ることが可能です。