災害情報報告サービス「Disarepo®」 ~災害時の情報収集・集約を効率化~
【出展詳細】
災害情報報告サービス「Disarepo®」を展示します。
Disarepo®は、災害時に現場から報告される被害状況や避難所情報などをリアルタイムに集約・可視化し、災害対策本部における情報収集や状況把握を支援するサービスです。
スマートフォン等を活用して現場から簡単に情報を報告でき、収集した情報を一元的に確認することで、災害時の情報収集・集約を効率化し、迅速な状況把握を支援します。
当日は、実際のサービス画面を使用したデモンストレーションを通じて、現場からの情報報告から災害対策本部での情報確認まで、災害時の情報収集・状況把握の効率化をご体感いただけます。
| 小間番号 | 53 |
|---|---|
| 企業HP | https://www.nttdata-tohoku.co.jp/ |
| サービス概要等 | https://www.nttdata-tohoku.co.jp/solution/public/disarepo.html |
展示内容詳細
災害情報報告サービス「Disarepo®」
災害情報報告サービス「Disarepo®」は、避難所・災害現場と災害対策本部をつなぎ、災害時の情報収集・集約・可視化から、応急対応の検討、現場との情報共有までを支援する自治体向けサービスです。
避難所や災害現場の職員は、スマートフォンやタブレットから、避難所の開設状況、避難者数、ライフラインの状況、物資要望、被害状況、職員の対応状況などを簡単に入力・報告できます。また、災害現場の写真や位置情報をあわせて報告することで、電話や口頭では伝わりにくい現場の状況を正確に共有できます。
また、現場から報告された情報は、災害対策本部のダッシュボードにリアルタイムに集約・可視化されます。避難所や被害現場の状況を一元的に確認できるほか、避難者数等の集計情報や被害発生箇所を地図上で確認することができ、刻々と変化する災害状況の把握を支援します。
これまで電話やメール、紙資料、ホワイトボード等で行われていた情報の確認・転記・集約作業を効率化し、現場と災害対策本部が同じ情報を共有することで、迅速な状況把握、応急対応の検討、的確な意思決定につなげます。