73 仙台市×ESRIジャパン

GIS×AIで実現 太陽光発電施設の抽出と災害リスクの可視化

自治体が保有する航空写真に対し、GISのAI機能であるGeoAI(地理空間人工知能)を活用することで、管内に点在する太陽光発電施設を広域的に一括で自動抽出しました。さらに、抽出した施設データと、土砂災害危険区域などのリスク関連区域と施設の位置関係を重ね合わせることで、統一された基準に基づく災害リスクの判定・可視化を実現した事例を展示します。従来の航空写真を用いた目視による施設の把握やリスク評価に伴う負担を軽減し、業務の効率化と評価精度の向上に繋がる取り組みとしてご紹介します。

スマートシティ
小間番号 73
企業HP https://www.esrij.com
サービス概要等 https://www.esrij.com/industries/local-government

展示内容詳細

ArcGIS

ArcGISは、地図を共通基盤としたGISプラットフォームとして、データ連携基盤と接続し、庁内の情報を統合的に活用できます。さらに、道路・上下水道・防災などの情報を集約する統合型GIS、住民向けに情報を発信する公開型GISとも連携可能です。位置情報を軸にデータを見える化し、分析・共有・公開までを一つの環境で実現することで、業務効率化と住民サービス向上を支援します。

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