1 大川市×プレイネクストラボ

LINEで完結する電子申請|大川市の活用事例

福岡県大川市と共同で、LINEを活用した行政手続きのオンライン化サービス「スマート公共ラボ 電子申請」をご紹介します。

LINEからマイナンバーカードによる本人確認・電子署名、申請、オンライン決済まで行うことができ、住民の利便性向上と自治体職員の業務効率化を実現します。大川市では、給付金申請や住民票、戸籍関係証明書などさまざまな手続きに活用。出産・子育て関連の給付金では、申請の約96%がLINE経由となり、職員の申請処理時間も約半分に短縮しました。

ブースでは、大川市の具体的な活用事例と実際の申請の流れをご紹介します。

窓口・手続き

展示内容詳細

LINEで完結する「スマート公共ラボ 電子申請」

スマート公共ラボ 電子申請は、自治体の各種行政手続きをLINE上でオンライン化できる電子申請サービスです。住民は、普段使い慣れたLINEから申請フォームへの入力、マイナンバーカードを活用した本人確認・電子署名、オンライン決済まで行うことができ、窓口へ出向くことなく手続きを完結できます。

自治体職員は、申請内容や対応状況を管理画面から確認でき、受付・審査・処理業務の効率化につなげることが可能です。LGWAN環境にも対応しており、住民の利便性向上と自治体職員の業務負担軽減を両立します。

給付金申請、各種証明書の請求、届出など、幅広い行政手続きに活用できます。

「住民にとって使いやすく、職員にとって運用しやすい電子申請環境を実現します。」

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「スマート公共ラボ 電子申請」のサービス紹介資料です。
LINEで完結する申請の仕組みや主な機能、自治体での活用事例をご紹介しています。