自治体職員様向けAI-OCRソリューション
自治体業務では、窓口・庁内で受け付ける多様な申請書や届出書、年末年始に集中する給与支払報告書など、紙帳票のデータ入力・確認作業が大きな負担となります。
本展示では、高精度なAI-OCRソフトウェア 「DynaEye 11」 と、給与支払報告書の処理に特化した 「DynaEye 給与支払報告書OCR」 をご紹介します。
DynaEye 11は、手書き・活字を含むさまざまな帳票のデータ化を支援し、入力作業や目視確認の負荷軽減に貢献します。さらに、DynaEye 給与支払報告書OCRは、給与支払報告書の受け取りから税務システム登録前までの業務を一気通貫で効率化。繁忙期における大量帳票処理の迅速化と、正確な事務処理を支援します。
自治体職員様が本来注力すべき住民サービスや企画業務に時間を充てられるよう、AI-OCRを活用した業務改革をご提案します。
| 小間番号 | 95 |
|---|---|
| 企業HP | https://www.pfu.ricoh.com/ |
| サービス概要等 | https://www.pfu.ricoh.com/dynaeye/product/dynaeye11/ |
展示内容詳細
DynaEye 11 Entry AI-OCR、DynaEye 給与支払報告書OCR
DynaEye 11 Entry AI-OCR
紙の帳票や手書き書類のデータ化を高速かつ高精度に行い、PC内で処理が完結するオンプレミス型のAI-OCRソフトです。
・高い認識精度: 手書き文字、活字、チェックマークなどを99.2%の精度で読み取ります。クセ字やフリーピッチの手書きにも対応。
・作業負担の激減: 2つの異なるOCRエンジンで結果を自動突合し、不一致箇所のみをチェック・修正できるため、確認作業が大幅に短縮されます。
・安全なオンプレミス型: 外部のクラウドサーバーにデータを送信せず、PC内で完結するため、個人情報など機密性の高い書類も安全に処理できます。
・お得な料金体系: 月額・年額の定額制で、読み取り枚数の制限なく利用できます。
DynaEye 給与支払報告書OCR
紙で提出される給与支払報告書の読み取りに特化したAI-OCRです。事前のOCR設定が不要で、最大131項目の高精度な認識と、課税システムへの柔軟な連携によってデータ入力業務を劇的に削減します。
・事前設定が不要:フォーマットがバラバラな給与支払報告書であっても、AIが自動で読み取るため事前の定義作成が不要ですぐに使えます。
・総括表と明細の自動仕分け:スキャンしたデータから「総括表」「個人別明細書」「仕切紙」を自動で判別し仕分けします。事前の手作業による分類は不要です。
・自治体システムへスムーズに連携:認識結果は、各自治体の税務システムに合わせたレイアウト・順序でCSV出力でき、システムへの取り込みが容易です。